会社概要

2023年4月より井原市で児童発達支援・放課後等デイサービスを行っています。
地元私学高等学校・全日制・通信制とのコラボ!!
私たちは、お子様やご家族の地域の暮らしが、豊かなものになる様
サポートできたらと思っています。

私たちは0歳から18歳までのお子様を対象に幼時期から学齢期、
さらに就労を見据えた支援まで、切れ目のないサポートを目指してます。
子供達が社会への仲間入りができるための療育施設を目指すスクールです!!

何卒よろしくお願い致します。

理事長の理念

※違年齢との遊びについて
違年齢と一緒に遊ばし子どもたちの社会構築をさせるためには、3歳以上から幼、小、中、高の生徒たちと一緒に遊ばすことで(トレッキング・ロボット制作・レゴでの様々な制作・絵書き・オセロ・トランプetc 基本遊びは何でもOK )年齢差による認知度、感覚特性を探ることで学校、保護者、先生、施設の先生との環境面が把握できサポート体制をも把握できる。そのことによって過ごしやすい環境を把握でき、強いて言えば一人一人の支援の把握にもなり個々自身の心も形成していくことができます。(もちろんそぐわ無い子どももいますが、その子はもっと深く心の中を覗き、4W1Hを用いたヒアリング・ABCフレームを用いて行動の機能を分析した上での未来を見据えた療育をしていく。)一般社会においての子ども社会の縦、横つながりの形成ができる。

出来ないところばかりに目を向けるのではなく、特性にも目を向けることが軸になり、骨になって、その他を肉付けする療育が必要。個と環境の両方を集めること、個と環境の間に困難は有ります。その困難を探るためにも違年齢との遊びや物作りを通して子ども社会の構築になりコミュニケーションに繋がっていきます

少しずつ焦らず一般社会へ移行できる、即ち未来を見据えた療育を目指す時間が大切です。様々な子供たちが一緒になることで個々の聴覚優位か視覚優位かそれとも体を使うか感覚特性がよく判ります。

もちろん個々のスキル・特性に対しても支援が必要です。大人や親との関わりも大切ですが子どもどうしのつながりを大切にする=大人・親との関わりも容易くなります。以上のことが狙いになります。



※一番大切なこと
※親亡き後にお子様自身が自立し社会で活躍して行けるよう保護者様、お子様、当施設と三位一体で子育てをしていきましょう!!
そのために当施設には認定専門相談施設もあります。



追記 
療育=継続であり幼・小・中・高・大・就労の人であっても苦手なことなどを克服するには週1回の療育ではリセットしてしまいます。リセット=忘れると言うことです。週1回で忘れるなら2回、3回と学ぶこと=習慣づけにすることです。時間は掛かっても療育は習慣にしたもの勝ちなんです。
KJKスクールでは児童発達支援・放課後等デイサービスの一日の流れの全ての時間でそうした療育・支援をゆっくりと進めて行きます。
しかし休むことも、とても大事なので過剰にならぬよう、1人ひとりに目を向けて常に笑顔の多い施設を職員一同、目指してまいります。
 
 K JK School 理事長 藤田 勝浩

事業の目的

利用者が可能な限りその地域において生活を持続していけることを念頭に置いて、
生活訓練向上に向けた取り組みを継続して提供することで自立に繋がるよう適切な支援を行うことを目的としています。

事業の運営方針

子供達の自立に繋がる取り組みを目指していきます。
子供達の居場所を提供していきます。
子供たちの自己肯定感を育みます。
保護者様のレスパイトケアの役割を担っていきます。

提供するサービスの内容

個別支援計画の作成:通所給付決定保護者及び障がい児の意向や心身の状況等のアセスメントを行い、生活全般の質を向上させるための課題や目標、支援の方針等を記載した個別支援計画を作成します。
日常生活訓練:日常生活動作、歩行、パソコン操作等を行います。
集団生活適応訓練:会話、軽スポーツ、音楽活動、リトミック、プロジェクターを使用した活動等を行います。
創作的活動:絵画、工作、園芸等を行います。
健康指導:利用児の検温、体調不良時に家族、医療機関への連携等健康面の支援を行います。
送迎サービス:希望により、事業所の所有する車両で障がい児の自宅又は学校と事業所との間の送迎を行います。